毎週金曜日17:35頃からカモンEチャンネル内で放送中のK'sセレクション。
おなじみのDJ Kazzさんから毎週ON Airした曲のミニ解説をしてもらうことになりました。放送できいたあの曲、もっと知りたーい!と思ったあなたはぜひこちらもチェックしてくださいね。

こんにちは!DJ Kazzです。ダンスミュージックにもいろんなスタイルがありますが、ジャンル関係無しにピックアップした曲をかけていきます!
その中で自分にあったスタイルなど、新しい発見があったらいいなと思います。これからもどうぞよろしく!

   
DJ Kazz's Recommend

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DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 6月24日 on Air

Power Play List
1.R.KELLY feat.THE GAME  / PLAYA'S ONLY -CLEAN VERSION-

☆BRAND NEW!7月5日発売のニューアルバム“TP.3 RELOADED”収録。依然、絶好調のR.KELLYが、50CENTがフック・アップしたウエッサイの現在人気大ブレイク中の新人ラッパーTHE GAMEを迎えた重低音の響きがフロアを揺るがすビッグ・チューンです。プロデュースは50CENTの一連のヒット曲やMARIAH CAREYの作品で人気のヒット・メイカーSCOTT STORCHで、R.KELLY今年もヘヴィー・ヒッターになるでしょう。

2.SWING OUT SISTER / AM I THE SAME GIRL -bubba's version-
☆オリジナルver.はアルバム“GET IN TOUCH WITH YOURSELF”収録の美メロ・ナンバー。BARBARA ACKLINの名曲をキュートでポップにハッピー・フィーリングたっぷりにカヴァーしています。生音の肌触りを上手く使ったスタイリッシュなグルーヴにクリスタルなヴォーカルが映えるSWING OUT SISTERならではのブリリアントな大人気曲です。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.T-CONNECTION / AT MIDNIGHT

☆今でもN.Yでプレイされる時代を超えたダンス・クラシックで、パワフルで熱い熱いヴォーカルが心地良いソウル・ミュージックの一番良い部分を凝縮したようなハッピー・ソウル名曲です。パーカッシヴでホッとなファンキー・グルーヴにソウル・ファンの琴線に触れる華やかなメロディーがリードする両手を挙げて踊ることの楽しさを噛みしめられるナンバーです。THE TRAMMPS / DISCO INFERNOとかが好きな方にオススメ!


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 6月17日 on Air

Power Play List
1.CANDY DULFER / 2 FUNKY
☆ファンキー・サックス・クイーンCANDY DULFERの2ndアルバム“SAX-A-GO-GO”のオープニングを飾るパーティー・チューン。「完全ファンク宣言」というキャッチ・コピー通りハネるビートに彼女の躍動するブロウが超ファンキーです。JAZZの枠にとらわれずファンク〜フュージョンとクロスオーヴァーに彼女らしいサックス・ソロが縦横無尽に吹き抜けます。この快感サウンドを全身に浴びてください。

2.LOLEATTA HOLLOWAY / WE'RE GETTING STRONGER
☆いつもはストロング・ヴォーカル・スタイルのLOLEATTA HOLLOWAYですが、この曲は彼女のLOVEがいっぱい詰まった曲で、女性らしいしなやかで伸びやかなヴォーカルを届けてくれています。ハッピーなヴァイヴも最高のダンス・グルーヴでラヴリーな特別な記念日のBGMにオススメ!です。大ヒットクラシック・ナンバーを数多く持つDIVAですが、個人的には“STRONG ENOUGH”がいちばん好きな曲です。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.BE BE WINANS / IN THE MIDST OF THE RAIN

☆“THANK YOU”等のハウス・クラシックを持つ熱いシンガーBE BE WINANS。この曲ではメロウなメロディーにソウルフルでしっとりとしたヴォーカルを聞かせる歌心溢れるブラック・コンテンポラリーなGOODナンバー。切なくも愛する人へ感謝の気持ちを込めたエモーショナルなラヴ・ソングです。雨が降る日はイヤだなと思いますが、シュチュエーション次第では素敵な時間が楽しめたりして・・・・



DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 6月10日 on Air

Power Play List
1.LISA STANSFIELD  / CHANGE -DRIZA BONE DUB MIX-
☆オリジナルver.はアルバム“REAL LOVE”収録。元BLUE ZONE U.Kの美人シンガーLISA STANSFIELD(当時トレードマークだった前髪の巻き髪がキュートでした!!)の澄んだヴォーカルが味わい深いコクのあるミディアム・スローの名曲。クールなサックスが彼女らしいお洒落感覚を醸し出す、アシッド・ジャズ〜フリー・ソウル・シーンでも人気のメロディアスなUK R&Bです。

2.WILD CHERRY / PLAY THAT FUNK MUSIC
☆ボトム・へヴィなリズム感とファンクネスなベース・ラインに粘っこいヴォーカルが熱過ぎてアチチなダイナマイト・ファンク。どこを切っても金太郎飴じゃないですが、どこから聴いてもブラックネスなグルーヴ、しかし、これが白人バンドだと知ったときはビックリしました。N.Yダンス・クラシックで日本のディスコでも大ブレイクしたメガ・ヒット・チューンです。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.KENNY LATTIMORE & CHANTE MOORE / TONIGHT(2STEP)

☆BRAND NEW!6月28日発売のアルバム“UNCOVERED”収録。MARIAH CAREYやJ.Loがヒット街道驀進中、また続々とニュー・カマーも出てきて盛り上がりまくりのR&Bシーンですが、この2人も健在です。“R.KELLY / HAPPY PEOPLE”を思わせるシカゴのSTEPSを使った爽やかでラヴリーなハッピー・チューン!流石夫婦ということもあり美しいメロディー・ラインの上で息の会った成熟したデュエットを聞かせてくれます。聴けば聴くほど幸福感溢れるヴァイヴに包まれます。



DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 6月3日on Air

Power Play List
DJ Kazz MIX SHOWCASE
ROBERT OWENS / I'LL BE YOUR FRIEND
SUB SUB feat.MELANIE WILIAMS / AIN'T NO LOVE(AIN'T NO USE)
FIRE ISLAND / THERE BUT FOR THE GRACE OF GOD
NU YORICAN SOUL / THE NERVOUS TRACK
INCOGNITO / GIVEN IT UP
JUNIOR VASQUEZ / X'


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 5月27on Air

Power Play List
1.ARETHA FRANKLIN  / ROCK STEADY -Re Edit-
☆オリジナルver.(1970年)をよりクラブ仕様にRe Editした重低音バリバリの強力ソウル・クラシックです。ゴスペル、ソウル、ジャズ、ブルースのフレイヴァーを吸収し表現してきた彼女がロックをも飲み込んだファンキー・ソウル名曲。その自身に満ち溢れたヴォーカルに女王としての貫禄と余裕が感じられます。

2.COMMODORES / THE BUMP
☆0年代ファンク・バンド時代の彼等のヘヴィ・ヒット。“BRICK HOUSE"タイプのリズムの重たさ、響くベースラインに中盤のブレイクでのリード・ギターの歯切れの良さでファンク・ファン〜ダンサーに人気のナンバーでした。現在はメローな歌声を聞かせるリードのLIONEL RICHIEも当時はファンキーでした。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.HERBIE HANCOCK / MEGA-MIX-

☆MIXED BY GRANDMIXER D.ST.!HERBIE HANCOCKのヒット曲ROCK IT,AUTODRIVE,FUTURE SHOCK,TFS,ROUGH,&CHAMELEON ’84と怒濤のごとく繰り出される遊び心満点のMEGA-MIXです。GRANDMIXER D.ST.ことGRANDMIXER DXTのROCK ITに於けるスクラッチプレイは現在トップDJとして活躍中のターンテーブリスト達に衝撃と多大な影響を及ぼしました。このMEGA-MIXでも彼の切れ味抜群のスクラッチで興奮の坩堝に叩き込む如何にもN.Yなダンス・ナンバーです。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 5月6日on Air

Power Play List
1.QUEEN / WE WILL ROCK YOU -REMIX-
☆常にチャレンジ精神旺盛でロックの貴公子と言われたバンドの代表曲のリミックスver.でヒップ・ホップ・クラシックです。リミックスを手懸けたのはヒップ・ホップの老舗優良レーベル‘Def Jam'(レーベル初期はTHE CULT(元SOUTHERN DEATH CULT)等のロック・バンドも所属していました。)の創始者の一人ROCK RUBINで、ボトム・へヴィなドラムと豪快なスクラッチがフロア映えするハイ・テンションなナンバーに仕上げています。

2.HERB ALPERT / RED HOT
☆アダルト・コンテンポラリーで活躍するトランペット奏者HERB ALPERTのN.Yダンス・クラシックで深みのあるファンキーなベース・ラインにトランペットが絡む粋なインスト・フュージョンの名曲です。大人の夜を演出するハマリ系の曲で、途中歓声が入る部分から高揚していきます。お洒落にキメたい時には最高なナンバーです。トランペットの揺らめく音色が陶酔の世界へと誘ってくれます。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.STEVIE WONDER / SO WHAT'S THE FUSS -MAIN MIX-

☆BRAND NEW!皆大好きSTEVIE WONDERの(近々リリースされる)10年ぶりのアルバム“A TIME 2 LOVE”収録の新曲です。“THE BAR−KAYS / HOLY GHOST”を彷彿とさせる重低音のベース・ラインがうねりまくるブラックネスな悶絶のファンク・ナンバーで、シャウトしたりと彼のエネルギッシュなヴォーカルにも醍醐味があります。これからヘヴィ・ローテーション確実のビッグ・チューンなのでチェケラーしておいてください。そしてもう一組あのベテラン超大物バンドも復活!こちらは来週かけますので13日をお楽しみに!!


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 5月13日on Air

Power Play List
1.GRANDMASTER FLASH & MELLE MEL / WHITE LINES
☆ヒップ・ホップのオリジネイター三人衆の1人の彼による超ファンキーでパーティーのり全開のオールド・スクール・クラシック。ノー・ウエイヴ・ファンク・バンド“LIQUID LIQUID / CAVERN”をネタにリズム・マシンのビートとラップ&ヴォーカルを絡めたトリプル・パンチでノック・アウトするエレクトロ・ヒップ・ホップです。後にこの曲をDURAN DURANがカヴァーしています。

2.EARTH WIND & FIRE feat. Sleepy Brown & Kelly Rowland of DESTINY'S CHILD
/ THIS IS HOW I FEEL

☆BRAND NEW!昨年THE O'JAYSやTHE TEMPTATIONSが復活、そして2005年は先週のSTEVIE WONDERに続きこの重鎮バンドも復活しました。古くからのソウルやファンクを愛するファンは期待が高まるところですが、流石に期待を裏切りません。今の時代の音を意識した作風でありながら、E.W&Fの世界をしっかり堅持しています。ホーン・セクションが相変わらず最高にカッコ良くて、大御所のゆるぎない自身と力量が発揮された曲です。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.SANTANA / BLACK MAGIC WOMAN / GYPSY QUEEN

☆哀愁のギタリストによるN.Yダンス・クラシックです。ラテン・ムーディーなメロディーに泣きのギターとソフトなヴォーカルが乗る熱くなり過ぎないサウンド、ところが中盤からパーカッション乱れ打ちの怒濤のグルーヴが・・・ここからが踊りどころで、ギターが咆哮し駆け巡り盛り上がって僅か1分30秒でラストへ。“エェッ!もう終わっちゃうの?!”って感じですが、そこが良いんです。




DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 5月20日on Air

Power Play List
1.ARESTED DEVELOPMENT / PEOPLE EVERYDAY -Metamorphosis Mix-
☆SPEECHを中心に活動するバンドによるSLY&THE FAMILY STONEネタのワールド・ワイド・ビッグ・ヒット!ローテンポの生音の感じが良く、ソウル・テイストを上手く残しつつも彼等の持ち味である爽やかさと土着的なサウンドを展開したハッピー・ヒップ・ホップです。リラックスした気分で踊れる人気のヒップ・ホップ・クラシック。

2.TOKYO SKA PALADISE ORCHESTRA  / ’JAZZIE' SPEAKS −ORIGINAL-
☆スカ・ミュージック界のTOPに君臨するバンド、スカパラらしいゴージャスなオーケストラで、生演奏でスゥイングするドライヴ感に溢れたお洒落でダンサブルなナンバー。ジャンルを問わずクロス・オーヴァーでイケるダンス・フロアーで映える曲です。今年ニューアルバム“ANSWER"をリリースしています。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.B.B.KING&ERIC CLAPTON / COME RAIN OR COME SHINE

☆キング・オブ・ブルースB.B.KINGとブルースをルーツとするロック・ギタリストERIC CLAPTONの共演ナンバーで、超ヴェテラン2人の渋いヴォーカルとERIC CLAPTONの味のあるギターがキメるアダルトなテイストのストレート・ブルースです。重厚な演奏に流石の貫禄が感じられます。



DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 4月29日on Air

Power Play List
1.GRAY&HANKS / YOU FOOLED ME
☆ソウルフルな太い声の男性デュオによる華やかで心地良いハッピーディスコです。ブラス・セクションを絡めてヒート・アップしていきダンス・フロアーを楽しく盛り上げます。お洒落なディスコ・ナンバーが好きな方にオススメ!シンガー・ソング・ライターでもある彼らはヒット曲多数で、それらの曲郡は今でもN.YのDJ達に熱くプレイされています。

2.ANITA WARD / RING MY BELL
☆アルバム“SONGS OF LOVE”収録。E.W&F/BOOGIE WONDERLAND,CHERYL LYNN / GOT TO BE REAL,DONNA SUMMER / HOT STUFFと並んで’79年を代表するディスコ・ナンバー。シンセ・ドラムと強力ダンス・ビート、キャッチーなサビのメロディーにキュートなヴォーカルと“これはヒットするでしょう!”的なスーパー・ディスコ・クラシック。J-R&Bの歌姫DOUBLEがこの曲をカヴァーしています。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.PRINCE AND THE REVOLUTION / KISS −EXTENDED VERSION−

☆全米No.1ヒット・ナンバー。シンプルながらPRINCE独特のファンキー・ビートで体が揺らされる曲で、ギター等が加わり序々に音数が増え組み立てられていく後半のサウンドは圧巻!後に音響の魔術師ART OF NOISEがTOM JONESをfeat.してカヴァーしましたが、流れはオリジナルに忠実ながらも全く違った世界観を展開した曲に変貌していました。チャンスがあればこちらも聞かれてみると面白いですよ。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 4月22日on Air

Power Play List
1.DON CORNELIUS / SPECTRUM
☆アルバム“SOUL TRAIN Don Cornelious The Soul Train Gang”収録。ソウルミュージックを愛し、ダンサーやゲストアーティストを大切にした魅惑の低音ヴォイスが魅力のクールなホスト。20年以上のキャリアで才能ある人に門戸を開いたブラック・ミュージック界の大黒柱。特にダンサーだったJODY WATLEYの才能を見出して“SHALAMAR”としてデビューさせた功績は大きいです。

2.KENNY LOGGINS with STEVE PERRY / DON'T FIGHT IT
☆アルバム“HIGH ADVENTURE”収録。L.A.出身のKENNY LOGGINSらしいウエスト・コースト!な曲です。清涼感あるサウンドに2人の掛け合いもGOODな瑞々しいロックン・ロール。この曲の邦題は“サンライズ・パーティー”。原題がどうしてこうなるのか?はともかく、この曲調なら邦題の方がピッタリな気がします。邦題とは面白いもので、原題とはかけ離れたようなタイトルが付いているものもあるので、笑えるものがあったりもします。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.HAROLD MELVIN&THE BLUE NOTES / WAKE UP EVERYBODY

☆アルバム“WAKE UP EVERYBODY”収録。邦題は「愛の目覚め」。ピアノが奏でる優しく美しいメロディーに乗って渋いヴォーカルが熱く唱い上げるソウル名曲。ダンス・フロアーを温かく包み込むようなメロディーは踊り疲れた体を癒してくれる感じで、朝方に聞きたいナンバーです。何時聞いても良いなと思えるエモーショナルなヒット曲です。



DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 4月15日on Air

Power Play List
1.THE RITCHIE FAMILY / I'LL DO MY BEST(FOR YOU BABY)
☆アルバム“I'LL DO MY BEST”収録。以前ご紹介した“THE B.B.&Q BAND/ON THE BEAT”や“CHANGE/THE GLOW OF LOVE”と同じプロデューサーが手懸けていることもあってエレガントなアーバン・ダンス・ミュージックになっています。お洒落なメロディーの上を駆け抜ける女性ヴォーカルが素敵なダンス・クラシック名曲です。

2.MARK GOLDENBERG / THE WIND IN YOUR HAIR
☆ソング・ライター、プロデューサーとして活動するMARK GOLDENBERGの初のソロ・アルバム“L'HOMME A VALISE”(邦題:鞄を持った男)収録。この曲の邦題は“風のたわむれ”で、タイトル通りそよ風に吹かれているような軽やかなメロディーに心が躍る気持ち良いナンバー。このアルバムはオール・インストゥルメンタルながら気分がリラックスできる曲が多いので大大大プッシュの1枚です。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.JELLYBEAN / THE MEXICAN −DANCE MIX−

☆アルバム“WOTUPSKI!?!”収録。JELLYBEANは’80年代N.Yの超人気DJであり、また敏腕リミキサーとしてMADONNA,DAVID BOWIE,PAUL McCARTNEY,DARYL HALL&JOHN OATES等のビッグ・ネームの作品のリミックスを手懸けました。この曲は“FUNKY4/FEEL IT(THE MEXICAN)”のカヴァーで、オリジナルとは違いニューヨリカンのJERRYBEANらしいラテンのリズムを活かしたラテン・フリー・スタイルに仕上げ全米ダンス・チャートNo.1になりました。“AFRIKA BAMBAATAA&SOUL SONIC FORCE/PLANET ROCK”と同様にこの曲でも“夕日のガンマン”のテーマ曲が盛り込まれていて、何故か当時人気だったようです。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 4月8日on Air

Power Play List
1.BARRY MANILOW / COPACABANA(AT THE COPA)
☆オリジナルVer.はアルバム“EVEN NOW”収録。アメリカン・ポップス界のスーパー・スターBRRY MANILOWのバラード以外での初ヒットです。ラテン・パーカッションたっぷりのノリの良い熱い曲で歌詞にはストーリーがあります。また“EN EL COPA”というタイトルでスペイン語Ver.もあり、オリジナルとは違う趣でこちらも人気です。

2.MC SOLAAR / TEMPS MORT
☆彼の2ndアルバム“PROSE COMBAT”収録。N.Yのストリートから生まれ世界中に広まったミュージック・カルチャーで現在メイン・ストリームになっているRAPですが、これは‘花の都’パリからのヒップ・ホップです。フレンチ・ラップ・シーンで活躍したMC SOLAARはとてもスタイリッシュ&ムーディーなジャズサウンドで世界的にブレイクしました。お洒落なファッション性が感じられ、フランス語でラップすると言うコクのある味わい深い異国ラップをお楽しみください。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.JENNIFER LOPEZ / GET RIGHT −LOUIE VEGA CLUB MIX−

☆アルバム“Rebirth”から大ヒット中のリード・シングルのハウス・ミックスver.でJ.Bネタの扇情的でファンキーなホーンに気分が掻き立てられ頂点へと持って行かれるピーク・タイム・チューン!LOUIE VEGA(M.A.W)がラテン魂爆発のグルーヴィーなハウスに料理していて、コレはインストver.と2枚使いしてハイ・テンションを長くキープしていきたいナンバー。また現在ヒップ・ホップ・リミックスも大ブレイク中です。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 4月1日on Air

Power Play List
1.CRUSADERS / STREET LIFE
☆伝説のフュージョン・バンドと言われる彼らの’79年のアルバム“STREET LIFE”に収録のディスコ・クラシック名曲。JAZZミュージシャンのバンドで、この曲は女性ヴォーカリストRANDY CRAWFORDを迎えてアダルトなお洒落感覚漂うダンス・ナンバーになっています。後にRANDY CRAWFORDが自身のソロ・アルバムでこの曲をセルフ・カヴァーしています。CRUSADERSは10年の時を経て復活し、現在活躍中です。

2.JIMI HENDRIX / ALL ALONG THE WATCHTOWER
☆アルバム“WILD THING /THE BEST OF JIMI HENDRIX”収録。本格的な活動はわずか3年間位なのに、後の幅広いアーティストに多大な影響を与えたロックン・ロールの歴史を語る上で避けては通れない偉大なロック・スターです。この曲はBOB DYLANの曲のカヴァーで、BOB DYLAN本人はこの曲をお約束のようにLIVEで演奏していますし、NEIL YOUNGも最近LIVEでよくカヴァーしてプレイしています。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.POINTER SISTERS / YES WE CAN CAN

☆彼女達の1stアルバム“POINTER SISTERS”収録。シンプルながらグルーヴィーなダンス・ビートに思わず体が揺れてしまう飽きさせない展開でさすがに息の合った見事なハーモニーも文句なしにカッコイイ曲。彼女達のソウルネスを感じられるN.Yダンス・クラシックです。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 3月25日on Air

Power Play List
1.CHARLIE / COME ON
☆UKの新人シンガーによるジャパニーズR&Bのヒット曲のカヴァーでオリジナルはReggae Disco Rockersの‘Cherry Oh!Baby’という曲でデビューしたMiliyahこと加藤ミリヤの昨年のヒット・ナンバー‘夜空’で、そのまた元ネタがブッダ・ブランドのジャパニーズHIP HOPクラシック‘人間発電所’ということもありヒット中です。キューティーなCHARLIE,そして本家の現役女子高校生とは思えない歌声を聞かせる加藤ミリヤ共々要チェケラーです。

2.THE TEMPTATIONS / LAW OF THE LAND
☆アルバム“PLASTIC MAN”収録。ミッド・ウエストの都市デトロイトから’50年代後半にデビューし、全米No.1ヒット“MY GIRL”(’65年)等ヒット曲を沢山持つコーラス・グループ。この曲はファンキーなメロディーに華麗なストリングスが絡む如何にも’70年代黄金期のN.Yディスコです。昨年“Legacy”というニュー・アルバムを出して今でも現役で活躍中でその美声は良い味わいがあります。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.QUINCY JONES Feat. BRANDY&HEAVY D / ROCK WITH YOU

☆79年にQUINCY JONESがプロデュースしたMICHAEL JACKSONの代表曲のセルフ・リメイクです。多くのアーティスト達がヴォーカル・ミュージシャンとして参加したアルバム“Q'S JOOK JOINT”収録でBRANDY,HEAVY D各々の持ち味をQUINCYが引き出し作り上げたナイス・カヴァーです。既にR&Bクラシックです。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 3月18日on Air

Power Play List
DJ Kazz MIX SHOWCASE
1.BIZARRE INC. / PLAYING WITH KNIVES

2.ALTER8 / ACTIV8(COME WITH ME)

3.OBSCURE FM / OOOPS UPSIDE YOUR HEAD

4.DEAD KIRKS / TEN COMMANDMENTS

5.LOVE DECADE / SO REAL


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 3月11日on Air

Power Play List
1.RENE&ANGELA / I LOVE YOU MORE
☆アルバム“WALL TO WALL”収録。おしどり夫婦‘ASHFORD&SIMPSON’と並ぶソウル・デュオによるダンス・クラシック名曲。ANGELA WINBUSHは説得力を持った実力派シンガーです。RENE&ANGELAの4thアルバム“STREET CALLED DESIRE”収録の“SAVE YOUR LOVE”が全米No.1になっています。またJANET JACKSONの1stアルバム“YOUNG LOVE”のプロデューサーとしても活躍しました。

2.BARRY WHITE&LOVE UNLIMITED ORCHESTRA / LOVE'S THEME
☆アルバム“RHAPSODY IN WHITE”収録。シンガー・ソング・ライター、プロデューサー等多方面で活躍し、またバリトン・ヴォイスで魅了したアーティストによる有名なインスト・スーパー・ディスコ・ヒット。軽やかで美しいメロディーは誰でも一度は耳にした事があると思う、ディスコ・ミュージックとかに関係なくもはやスタンダード・ナンバーです。R&Bチャート10位、POPチャートでNo.1になった珠玉の名曲。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.ELTON JOHN / ARE YOU READY FOR LOVE

☆アルバム“The Tham Bell Sessions ”収録。シンガー・ソング・ライターでポップ・スターとしても有名なアーティストで、GEORGE MICHAELの音楽面のお師匠さんです。美しいメロディ・ラインと温もりのあるフィーリングで名曲と納得できる、何年経っても輝きを失わずに時代を超越する曲です。ヒット曲は沢山あり過ぎますが、“ブルースはお好き?”や“悲しみのニキタ”とかもELTON JOHNらしくてオススメ!です。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 3月4日on Air

Power Play List
1.DESTINY'S CHILD feat. CLIPSE / LOSE MY BREATH -NEPTUNES REMIX-
☆Bagの人気ブランド‘SAMANTHA THAVASA NEW YORK'のプロモーション・モデルにもなっているBEYONCEを中心にした無敵のガールズ・グループDEATINY'S CHILDの華麗に2004年後半のR&Bシーンを彩ったビッグ・ヒット・ナンバーのNEPTUNESによるリミックスで、扇情的なメロディーにTHE CLIPSEのラップが絡みよりパワー・アップされています。オリジナルver.がヘヴィー・ローテーションされましたが、このリミックスver.もパワー・プレイされるでしょう。

2.The Chi-Lites / MY FIRST MISTAKE −DANNY KRIVIT Re-EDITー
☆オリジナルver.はアルバム“THE FANTASTIC CHI-LITES”収録。CHICAGO出身のバンドながらフィリー・テイストたっぷりで、そのストリングスとホーン全開のサウンドは’70年代N.Yディスコの基本です。この曲は’98年に大ヒットした“DAVID MORALES pre.THE FACE/Needin U”の元ネタとして脚光を浴びましたし、他にも“ARE YOU MY WOMAN?(TELL ME SO)”という曲が’03年のBEYONCEのスーパー・ヒット“CRAZY IN LOVE”の元ネタとして広く知られました。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.RONNY JORDAN with special guests Truth Anthony and Fay Simpson / UNDER YOUR SPELL

☆JAZZYな中にもいろいろな音楽の要素をブレンドしているのが感じられる曲で、RONNY JORDANの暖かみのあるギターはカッコよすぎます。メッチャお洒落!1stアルバム“THE QUIET REVOLUTION”にはブラジルの女性シンガーTANIA MARIAの名曲“COME WITH ME”のカヴァーも収録で、トータルで聞ける曲です。またMILES DAVISの名曲をKOOL&FUNKYにカヴァーした“SO WHAT!”も激シブのクラシックです。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 2月25日on Air

Power Play List
1.H-MAN / ハイ ドウ ドウ
☆レゲエの本場ジャマイカで絶大な人気のDJ&コーラス・バンドT.O.Kの“GI GI WINER”を同ネタ使いで、これからレゲエ・シーンで大ヒットするであろうジャパーニーズ・レゲエ・ナンバーです。「平成の爆笑王」などと言われているレゲエ・シーンで大人気者のH-MANらしい元気でユーモラスな話芸は面白く、踊る事の楽しさを教えてくれます。昨年リリースされたアルバム“馬鹿話”もチェケラーしてみてください。

2.THE SUPREMS / I'M GONNA LET MY HEART DO THE WALKING
☆アルバム“HIGH ENERGY”収録。MARY,SCHERRIE,SUSAYEの3人のSUPREMSでのフィリー・テイスト溢れる煌びやかなダンス・ナンバー。如何にも70年代DISCOの晴れやかなメロディーに絶品のハーモニーが気持ちいいハッピー・ソウルです。きっとこれからも何年の時を経ても美しさを失わないナンバーです。


☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.SLY AND ROBBIE / MAKE 'EM MOVE

リディム・セクションのインター・ナショナル・スターSLY DUNBER(ds)とROBBIE SHAKESPEARE(b)のコンビによるアルバム“LANGUAGE BARRIER”収録。当時最も尖鋭的な音作りをしていたプロデューサーBILL LASWELL とMATERIALを起用し、AFRIKA BAMBAATAA,WALLY BADAROU,HERBIE HANCOCK,MANU DIBANGO(カメルーン出身のSAXプレーヤー)、DOUG E.FRESH(ヒューマン・ビート・ボクサー)、 BERNARD FOWLER(ex.NYC PEECH BOYS)等の豪華な顔ぶれが一同に会した、色んな音楽の要素を飲み込んだN.Yダンス・ミュージックです。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 2月18日on Air

Power Play List
1.BEASTIE BOYS / TRIPLE TROUBLE
☆BEASTIE BOYS ARE COME BACK!N.Y.Cを舞台にしたアルバム“TO THE 5BROTHERS”収録。’80年代中頃ブロンクスで行なわれていたブロック・パーティーを彷彿とさせるハイ・テンションなナンバーで、ストリート感たっぷりの小気味いいラップと超絶なスクラッチにオールド・スクールの臭いを感じる方も多いはず。アルバム・タイトルの、MANHATTAN,BROOKLYN,QUEENS,STATEN ISLANDの5エリアのことです。


2.NONA GAYE / I'M OVER JOYED
☆アルバム“LOVE FOR THE FUTURE”収録。MARVIN GAYEの娘さんとして知られる彼女のデビュー・シングルです。アッパーなメロディー・ラインや彼女の自然体で込み上げるヴォーカルは女性受け抜群なポップ・ファンクです。彼女のヴォーカルの中にはやっぱりグレートな父親、ソウル・シンガーMARVIN GAYEの歌心が豊かに生きているようです。


☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.THE ISLEY BROTHERS / GET INTO SOMETHING

☆アルバム“GET INTO SOMETHING”収録。ベテラン・ファンク・バンド依然健在!ソウル・ロックのカラーを打ち出したTHE ISLEY BROTHERSは最高で、前半のファンク・バンドらしい黒いパーティー・チューンに後半減速してからのギターをメインにしたISLEYサウンドが楽しめます。この流れが後のゴールド・シングル“THAT LADY”に受け継がれていきます。フェード・アウト時に“メリーさんの羊”を演奏していますが、彼らの愛嬌なのでしょう。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 2月4日on Air

Power Play List
1.SAMANTHA FOX  / I ONLY WANNA BE WITH YOU
☆アルバム“I WANNA SOME HAVE FUN”収録。“TOUCH ME(I WANT YOUR BODY)”でデビューしてポップ・ヒットを連発して人気アイドル・シンガーになりましたが、この曲はあのBAY CITY ROLLERSの大ヒット曲のカヴァーで絶頂期に達しました。彼女らしい爽やかな曲で、邦題は「2人だけのデート」。グループ・デートも良いけど、デートはやっぱり2人だけの方が良いですよね?!


2.THE THREE DEGREES / MY SIMPLE HEART
☆アルバム“3D”収録。世界一長く活動を続けた女性ヴォーカル・トリオとしてギネス・ブックに記載されているソウル・グループ。この曲は後にCAROL DOUGLASがカヴァーしています。THE THREE DEGREESといえば全米2位、全英チャートNo.1の“When will i see you again”を始め、MFSBとの“T.S.O.P”等の大ヒット曲が拓さんある0年代ソウル・ディスコを代表するグループであり、その美声はいまだに健在です。


☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.JODY WATLEY / REAL LOVE −EXTENDED VERSION−

☆7年間SHALAMARで活躍した後87年にソロデビュー。グラミー賞最優秀新人賞受賞する等、カリスマと実力を兼ね備えた才女です。この曲と同じくERIC B.&RAKIMをfeat.した“FRIENDS”もビッグ・ヒット、’98年に再びRAKIMと共演した“OFF THE HOOK”も’90’Sクラシックです。オリジナルver.はアルバム“LARGER THAN LIFE”収録。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 1月28日on Air

Power Play List
1.DOUG E.FRESH&THE NEW GET FRESH CREW / PEACE TO NEW YORK
☆オリジナル・ヒューマン・ビート・ボックスと呼ばれリスペクトを受ける陽気なオールド・スクール・ラッパー。この曲は“FONDA RAE / OVER LIKE A FAT RAT”と“CHERYL LYNN / ENCORE”の2曲の大ネタのクラシック・ブレイクが展開する中DOUG E.FRESHのラップでパーティーをロックしまくるナンバーです。また彼の作品では他にSLICK RICKと組んで出したスキヤキ・ラップ“THE SHOW / La Di Da Di”がヒップ・ホップ・クラシックで、コスる盤としても定番の名盤です。

2.BILLY JOEL / NEW YORK STATE OF MIND
☆アルバム“TURNSTILES (ニューヨーク物語)”収録。マンホールから吹き出される水蒸気が白く煙るNEW YORKの冬。極寒でもN.Yピープル達は夜遊びをする眠らない街、徹夜で踊り明かし朝が来れば平然と仕事に赴くタフなクラバーが闊歩する街。そんなN.Yへの想いを切々と唄うムーディーな絶品の曲です。

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.ANGELIQ KIDJO / WOMBO LOMBO -Junior's Extended Club Mix-
☆ANGELIQ KIDJOはパリ〜N.Yを拠点に活躍するアフリカのベナン出身のシンガーで、昨年かけた大ヒット曲“BATONGA”の他にも“WE WE”や“AGOLO”といった曲が人気です。この曲のリミックスを手懸けるのは‘WORLD SUPREME DJ’ことJUNIOR VASQUEZで、彼独特のタフなサウンドが炸裂する大バコノリの超強力ダンス・チューンです。ハード・ハウスが全盛の当時<ARENA>や<TWILO>といったN.Yの巨大CLUBでプレイされていました。昨年ニュー・アルバム“OYAYA!”をリリースしています。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 1月21日on Air

Power Play List
1.Christina Aguilera feat. Missy Elliot / Car Wash -Shark Tale Mix-
☆サントラアルバム“Shark Tale”収録。原曲はROSE ROYCEが放ったダンス・クラシック名曲で、おまけに第46回グラミー賞最優秀ポップ・ヴォーカル賞受賞のChristina Aguileraと、同じく最優秀女性ラップ・ソロ賞受賞のMissy Elliotが組んでいるとなれば悪い訳がないっていうくらいカッコイイ曲です。2人の女性ヴォーカルがタフでダンサブルなソウル・グルーヴとマッチするファンキーなナンバーで、フロア映えする重いベースラインもゾクゾクするぐらいGOOD!です。

2.SMOKEY ROBINSON / TAKE ME THROUGH THE NIGHT
☆アルバム“LOVE SMOKEY”収録。タイトル通り夜の香りがする都会的なナンバー。元牛街レコードの副社長で、後の多くのソウル・シンガー達に多大な影響を与えるアメリカン・ブラック・ソウル・ミュージック界ではなくてはならない存在です。現在もその美声は健在でリスペクトを受けながら活躍中です。昨年約4年半ぶりのニュー・アルバム“FOOD FOR THE SPIRIT”をリリースしています。 

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.ERIC B.&RAKIM / PAID IN FULL (SEVEN MINUTES OF MADNESS −THE COLDCUT REMIX−)

☆DJのERIC BARRIERとのMCのRAKIMことWILLIAM GRIFFINの伝説のヒップ・ホップ・コンビの大ヒット曲のコラージュ・ミックスもののマスター・ピース!イエメンの歌姫OFRA HAZAの大ヒット・ナンバー“IM NIN'ALU”のサンプリングにぶっ飛び、以下次々と惜し気もなくインスツールされていく大ネタも「これしかない!!」って言うフレーズばっかりで、リミキサーのCOLDCUTらしいUKヒップ・ホップ・テイストのカッコE−今でも盛り上がるミックスです。後にSNOOP DOGGもこの曲をカヴァーしていました。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 1月7日on Air

Power Play List
1.WILSON PICKETT / LAND OF 1000DANCES
☆アルバム“THE EXCITING WILSON PICKETT”収録。ソウルの王者のパワフルでエネルギッシュなイケイケのヴォーカルが聴けます。クリス・ケナーとファッツ・ドミノのヒット曲のカヴァーで超盛り上がるダンス・ナンバー。邦題は「ダンス天国」(すごいタイトル!!!)今年も元気良く楽しく踊りましょう!

2.GABRIELLE / I WISH -Club Mix Brooklyn Style-
☆オリジナルVer.はデビューアルバム“FIND YOUR WAY”収録。ミドル・テンポの明るく美しいメロディーが耳に心地いいポップR&D。デビュー曲“DREAMS”が全英チャートNo.1を獲得したサウス・ロンドン出身の実力派UKソウル・シンガーです。アレサ・フランクリンやマーヴィン・ゲイに影響を受けたという彼女のヴァーカルはキュートで、ソフトで、クラバーから一般リスナーにまで幅広く好まれています。“I WISH”は’90年代を代表する名曲です。 

☆☆☆Kool pick☆☆☆
3.ESKIMO / JUMP −D.J.Power Mix−

☆イタリア出身の女性コーラスグループで、洋楽ファンなら誰でも知っているでしょうあのメガ・ヒット“VAN HALEN/JUMP”のユーロ・ビート・カヴァー。イタリアのプロデューサー達はこういうカヴァーの料理は上手い。曲の明るさ+ダンス・ビートでフロアーが上がりまくるディスコ・ヒット・ナンバーです。


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