毎週金曜日17:35頃からカモンEチャンネル内で放送中のK'sセレクション。
おなじみのDJ Kazzさんから毎週ON Airした曲のミニ解説をしてもらうことになりました。放送できいたあの曲、もっと知りたーい!と思ったあなたはぜひこちらもチェックしてくださいね。

こんにちは!DJ Kazzです。ダンスミュージックにもいろんなスタイルがありますが、ジャンル関係無しにピックアップした曲をかけていきます!
その中で自分にあったスタイルなど、新しい発見があったらいいなと思います。これからもどうぞよろしく!

   
DJ Kazz's Recommend

バックナンバー>>

K'zセレクションは土曜日17:30からの放送!


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 6月3日 on Air
Power Play List
1.HAPPY MONDAYS / KINKY GROOVY AFRO
☆マンチェスターのクラブ“HACIENDA”を舞台にアシッド・ハウスのビートを取り入れて一躍大人気を得たダンス・ロック・バンドの、これまたバレアリック度の高いヒット曲。“LABELLE / LADY MARMALADE”の印象的なフレーズを絡ませたメロディーにヴォーカルの飛びっぷりもカッコイイです。'80年代後半〜'90年代初頭の英国音楽はレイヴ・カルチャーも手伝って盛り上がり、強烈なパワーがありました。

2.808 STATE / PACIFIC -202

☆マンチェスター出身のテクノ・バンドによるシカゴ・ハウス、デトロイト・テクノへのUKからの返答といった作品で、当時流行していたニューエイジ志向のアンビエント的ハウスです。鳥の囀りとテクノ・ミュージックを融合した人工自然をモチーフにしたアプローチで、哀愁のトランペットが聴く者、踊る者を夢見心地な世界へと誘う、現在でも多大なリスペクトを受けるハウスの重要ナンバーです。また部屋のお洒落なインテリア・サウンドとしてもイケる曲です。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.ELVIS COSTELLO / EVERYDAY I WRITE THE BOOK

☆パンクの人脈としてカテゴライズされることもある大物シンガーですが、彼の音楽の奥深さが表れた曲です。'80年代初頭のUKニュー・ロマンティック・ムーヴメントを感じさせるキャッチーでポップなメロディーの中にほのぼのとした温かみのあるロックン・ロールを聴かせます。また曲名通り最近は作家としても活躍中とか!
DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 5月20日 on Air
Power Play List
1.NAS / TALK OF N.Y
☆実父でブルース・シンガー/トランペット奏者でもあるOLU DARAの影響が濃いブルージーな音の幕開けから一転して盟友SALAAM REMIによる腹に響く腰の座ったビートと緊張感漂うメロディーに絡みつくNASのラップが腰抜かすぐらいハード・ボディなナンバーで、本場N.Yでガシガシのエア・プレイ!刺激的なサウンドはやっぱりN.Yから生まれます。

2.MANU DIBANGO / BIG BLOW

☆カメルーン出身の“アフリカン・ジャズの巨人”による'76年UKソウル・チャートNo.1ヒット・ナンバー。熱く力強いファンキーな黒いサックスと賑やかなホーンが吹き荒れ、重厚なビーツでぐいぐいとアッパーに突き進むアフロのリズムのうねりの中に飲み込まれて体温が上がって凄い事になってしまう怒濤のピーク・タイム・チューンです。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.THE ADVENTURES OF GRANDMASTER FLASH ON THE WHEELS OF STEEL

☆'60年代後半、N.Yのブロンクスで行なわれていたブロック・パーティー(公園等にターン・テーブルにアンプ、スピーカーetc.を持ち込んだ屋外パーティー)の空気を詰め込んだヒップ・ホップの古典中の古典、基本中の基本のナンバー。ヒップ・ホップ・シーンの黎明期よりその屋台骨として支えてきた彼が体現しているのは本物のオールド・スクールです。
DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 5月13日 on Air
Power Play List
1.BETTY WRIGHT / WHERE IS THE LOVE
☆第2のARETHA FRANKLINと言われたマイアミ・レディ・ソウル・クイーンの大ヒット・ナンバー!ラテン・アメリカらしい陽気な曲で、本人に加えKC&THE SUNSHINE BANDのCASEYも作曲に関わっているということでナルホド納得。ゴスペルで培った伸びやかな歌声とハッピーなメロディーがベスト・マッチしたこの曲は、マイアミ・ソウル華やかなりし'70年代という時代に祝福されたダンス・ナンバーだと思います。

2.JANET / LOVE ME JUST A LITTLE -REMIX-

☆アタックの強いドラムのキックとシンセがクラッシュしたアップ・リフティングなビートが強烈なインパクトを放って盛り上げる、クラブ映え抜群の強力チューン。即刻持って行かれるフックは癖になりそうです。ニュー・アルバムに期待が高まります。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.B.T.EXPRESS / GIVE UP THE FUNK(LET'S DANCE)

☆ブルックリン出身のバンドのパーティーの匂いを出す強力ファンキー・チューンで、まずイントロのアカペラから痺れます。生の質感を漂わせるタイト且つグルーヴィーな曲で、ファンキーなギターに骨太なドラムと強烈なシンセ・ドラム、鮮烈的なホーン・セクションが炸裂し確実にフロアの温度を上げられる一発です。
DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 5月6日 on Air
Power Play List
1.NEIL YOUNG / MR.SOUL
☆C.S.N&YのYことNEIL YOUNGはアルバムごとに変化する作風で有名ですが、この曲はオリジナル曲に打ち込みのビートを加え、ヴォコーダーを使ったロボット声をfeat.してテクノ・ポップ・スタイルにリメイクし、オリジナルとはかなり違った印象に仕上げています。NEILファンからは物議を醸した作品ではありますが、重々しいビートに切り裂くようなロッキンなギターがカッコ良いです。ジャンルに偏らず、色々な音楽を取り込んでいく柔軟な姿勢は流石です。

2.THE WISPERS / IT'S A LOVE THING

☆ウエスト・コーストを代表するヴォーカル・グループらしい爽快感に包まれた感じがとても清々しい雰囲気を生み出すダンス・ナンバーで、ファルセット唱法の清涼ヴォイスによるコーラス・ワークが美しく、格別な気分にさせてくれます。メロディアスでファンキーなノリは正にこの時代の音です。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.DIANA ROSS / THE BOSS -SPECIAL DISCO VERSION-

☆'70Sソウル・ミュージック屈指のメロディ・メイカーASHFORD&SIMPSON作曲の誰もが反応を示す問答無用のダンス・クラシック傑作。華やかな中に温もりのある素晴らしいメロディーと彼女のふくよかな歌表現が綴る古のソウルの金字塔です。もう言葉は要りません。
DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 4月29日 on Air
Power Play List
1.LED ZEPPELIN / THE CRUNGE
THE THE / I'VE BEEN WAITIN' FOR TOMORROW (ALL OF MY LIFE)
☆大きなスケール感を作り出しヘヴィネス・ロックバンドの頂点に君臨していたZEPPもこの曲では凄くファンキーです。粘りつくドラムと分厚いベース、ファンクしているギターに揺らされ、JAMES BROWNに似たシャウトが超カッコイイです。レッツ・ブレイキンな熱さがエキサイティングで、一晩中踊り明かしたくなるようなイケてるナンバーです。

2.NICE&SMOOTH / SOMETIMES I RHYME SLOW

☆ヒップ・ホップの歴史の中でも屈指の人気を誇るGREGG NICEとSMOOTH BEEの名ツインMC。女性版BOB DYLANと言われるTRACY CHAPMANのあの大名曲“FAST CAR”をネタ使いした爽快チューン。心地良いアコースティック・ギターのキャッチーなフレーズをループさせたグルーヴ感溢れるトラックに、彼等の味のあるナイスでスムーズなライムとハーモニーが乗ったヒップ・ホップ・クラシック!聴く人(踊る人)に深く印象付けるこれかRも何時までも愛され続けるであろう名曲です。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.D.J Z-TRIP / THE MOTOWN BREAKDOWN

☆1959年にデトロイトで産まれたソウル/ブラック・ミュージックの総本山的レーベルMOTOWN。流石にたくさんの大ヒット曲があり、その中でも耳なじみの多い名曲をDJ Z-TRIPがメガ・ミックス・メドレーに。MOTOWNファン、ソウル・ファンには至福の8分50秒です。

DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 4月22日 on Air
Power Play List
1.THE THE / I'VE BEEN WAITIN' FOR TOMORROW (ALL OF MY LIFE)
THE THE / I'VE BEEN WAITIN' FOR TOMORROW (ALL OF MY LIFE)
☆UKの鬼才MATT JOHNSONのソロ・プロジェクト(当時。後に元THE SMITHのJOHNNY MARRが参加してバンド形態に)THE THEのスマッシュ・ヒット・ナンバー。強烈に打ち込まれる変速ダンス・ビートに絡む吐き出すようなヴォーカルが印象的で、最初のクールな立ち上がりから序々にアグレッシヴなサウンドへとビルド・アップしていく展開は、楽曲の中に感情の移り変わりを表現しているようです。

2.THE CLASH / ROCK THE CASBAH

☆'82年の大ヒット曲で、また彼等の楽曲の中ではN.Yダンス・クラシックの“THE MAGNIFICENT DANCE”や“THIS IS RADIO CLSH”−DUB ver.−と共にダンス・シーンで人気のナンバー。パンク色は殆ど薄れ軽快なノリノリのダンス・ミュージックですが、ラフなヴォーカルや絶妙なタイミングで入るSE等、今聴いてもカッコEEEEEです。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.EURYTHMICS / I NEED A MAN -MACHO MIX-

☆当初はエレクトロ・ポップ・バンドとしてデビューし、クールな作風でNo.1ヒットを放つなどしたものの、作品を重ねるうちに序々にその本質であるブラック/ソウル・ミュージック的な要素が表面化してきました。この曲もブルー・アイド・ソウルをエレクトリックなグルーヴに載せたカッコ良くお洒落なナンバーで、ARETHA FRANKLINと共演もしたANNIE LENNOXのソウルフルなヴォーカルを聴いただけでも彼等のブラック・ミュージックへの傾倒ぶりがよく解ります。
DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 4月15日 on Air
Power Play List
1.DE LA SOUL / A ROLLER SKATING JAM NAMED “SATURDAYS”
☆彼等の作品の中でも大人気の傑作ヒップ・ホップ・クラシックでパーティーには欠かせない土曜の夜のお約束ナンバー。作っている本人達がまず楽しむという姿勢を基本としているので、この曲も抜群なセンスを盛り込んだ遊び心たっぷりの彼等らしい楽しさが溢れています。面白さの中にA.T.C.Qと同様の知性派の才能が感じられるヒップ・ホップ重要曲です。ビートに乗ってラップる3人のマイクリレーを聴いていると昔のソウル・トレイン・ダンサーズの面々が踊る様を思い起こさせます。

2.RHYTHM IS RHYTHM / STRINGS OF LIFE −UNRELEASED MIX−

☆牛街レコード発祥の地デトロイトからエレクトロ・ミュージック・シーンに出現した、後のテクノ・ミュージックに大きな影響を与え多くの人に愛されるダンス・フロア・ヒットです。デトロイト・テクノはコズミック・ソウルとも呼ばれ、ヨーロッパ・テクノとは違いヒューマンなフィーリングを持ったグルーヴィーなダンス・ミュージック。‘RHYTHM IS RHYTHM'はデトロイト・テクノのオリジネーターの1人であるDERRICK MAYのプロジェクトで、彼はトップDJとして世界を飛び回っています。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.THE UNDERGROUND BOWLING ALLEY / THEME FROM THE UNDERGROUND BOWLING ALLEY −DIRTY JAZZ MIX−

☆ビッグQのプロデュースで大成功したアルバム“MASTER JAM”収録。ソウルからハウス/R&Bファンまで唸らせるN.Yダンス・クラシックで、CHAKAの歌声にBODYが動かされるファンキーで洗練された哀愁ディスコ・ナンバーです。リズムのキレが最高です。またUKのMASSIVE ATTACKもカヴァーしていて、こちらはヒップ・ホップ・ファンに高い人気です。

K'zセレクション金曜日の放送はここ(↓↓)までとなります。次週からは土曜日17:30からの放送!


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 4月7日 on Air
Power Play List
1.FELIX / DON'T YOU WANT ME
☆ロンドンで大ブレイクしたニュータイプのUKハウス。

2.U.S.U.R.A / OPEN YOUR MIND

☆トランス・テクノ的UKチューン。

3.U.S.U.R.A / OPEN YOUR MIND
☆トランス・テクノ的UKチューン。

4.B-TRIBE / YOU WON'T SEE ME CRY
☆CLUB盛り上げ用の基本でした。

DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 3月31日 on Air
Power Play List
1.THE CLARK SISITERS / TIME OUT −DETROIT MIX−
☆現在活躍中の数多くのソウル〜R&Bシンガー達にリスペクトされているデトロイト出身の アーバン・ゴスペル・コーラス・グループで、華麗に吹かれる軽快なサックスにパーカッションが打ち込まれるリズム、 それに絡む表情豊かに唄う女性ボーカル&コーラスが映えるナイス・ソウル・ダンサー。 リミキサーはWALTER GIBBONSで、彼の豊かな愛を込めたミックスには都会的なセンスが光ります。

2.VIKTER DUPLAIX / SENSUALITY

☆天性のヴォーカル・ワークで魅了するネオ・フィリー・サウンドの天才と言われるソウル・シンガーで、 ファンク、ソウル、ハウス、ジャズ等のジャンルをすり抜ける躍動感あるNUYORICAN SOUL系 ジャズ・ドラムのブレイク・ビーツにソウルネスで艶のあるヴォーカルが乗り、 フィラデルフィア産ならではの黒さを感じさせるハイ・センスなソウル・ミュージックを聴かせてくれます。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.THE UNDERGROUND BOWLING ALLEY / THEME FROM THE UNDERGROUND BOWLING ALLEY −DIRTY JAZZ MIX−

☆ブルージーなトランペットとサックスが吹き鳴らすお洒落でオールド・タイミーなメロディーが なんともいえない心地良さを醸し出すN.Y産ダンス・ブルース・スモーキー・ジャズです。 エレキ・ギターやエレクトリック・ピアノ、ブラス・セクションなどをfeat.したライブ感ある、 ブルー・ライトに照らし出される午前2時の音楽。

DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 3月10日 on Air
Power Play List
1.WHAM! / I'M YOUR MAN −EXTENDED STIMULATION VERSION−
☆'80年代ポップシーンを代表した大人気スーパー・ポップ・デュオの'85年全英チャートNo.1ヒット・ソング。 MOTOWN風味のサウンドにGEORGE MICHAELの伸びやかなヴォーカル・ワークが見事にマッチしています。 オリジナルver.よりもポップでダンサブル、遊び心も満点です。しかしナントストレートなタイトルでしょう。 こんなストライクな告白したらあの娘のハートもドキン♪かも?

2.SURFACE / FALLING IN LOVE

☆'83年にデビューして“HAPPY”、“LATELY”等のヒットを放ち国民的人気だった3人組R&Bグループ SURFACEらしい美しいメロディーのアーバン・ミュージック・バラード秀作。 現行のR&Bとは一味違うスゥイート・ソウル・ライクな曲調で、幅広い人気のナンバーです。ホワイト・デーなどスペシャルな日には欠かせないN.Yダンス・クラシックです。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.BILL WITHERS / LOVELY DAY

☆「黒いBOZ SCAGGS」と言われた、2度のグラミー賞受賞に輝く黒人シンガー・ソング・ライターで、 彼の優しくソフトな唱い回し+ハッピーな曲調なので、ダンス・フロアが温かな雰囲気に包まれます。 ダンス・クラシックとして永遠の輝きを放ち、22世紀になっても愛され続けるナンバーでしょう。
DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 3月3日 on Air
Power Play List
1.LOLEATTA HOLLOWAY / LOVE SENSATION
☆大DIVA LOLEATTA HOLLOWAYの代表作で、興奮のあまり昇りつめていくようなアップ・リフティングなN.Yダンス・クラシック名曲。 エネルギッシュでウルトラ・ビューティフルなヴォーカルは、大バコのCLUBで聴くとKOされます。

2.PRINCE / BLACK SWEAT

☆BRAND NEW!殿下IS BACK!!!クールながらもファンキーだった'86年全米No.1ヒット“KISS”のリズムによく似ていて 弱冠ファンキー度は抑えめながらも思いっきり‘俺ワールド’を展開しています。 存在感たっぷり&流石の大御所ぶりをまざまざと見せつけるナンバーで、チャート・アクションも楽しみですし、 PVも早く見てみたいです。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.THE ROLLING STONES  / BEAST OF BURDEN −LIVE− 

☆このLIVE ver.は“RARITIES 1971-2003”収録。優しく奏でられる美しいメロディーに呼応するかのようにERNIE WATTSが ブロウする都会的センス溢れるお洒落なサックスがたまりません。
 


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 2月24日 on Air

Power Play List
1.JIMI HENDORIX / FOX LADY
☆今もロックの歴史に燦然と輝きその名を残す伝説のロックン・ローラー。 ロックとブルースに根ざした研ぎ澄まされたサウンドでギンギンにエッジ効きまくりのハード・ロッキンなギター・ソロは鮮烈です。 生々しい‘凄み’がゾクゾクさせる悶絶ロックン・ロールナンバー。また同じFOXYつながりか?FOXY BROWNがこの曲をネタにした強力ラップチューンを出しており、こちらのカッコよさにもシビレます。

2.K-SOLO / LETTERMAN -Pete Rock Remix-
☆HIT SQUADの超ド級ライマーK-SOLOのドープネス漂うクラシック!!ソウル・ブラザーPETE ROCKのベスト・リミックスとの 呼び声も高いファンキー度満点のイントロやサビでのホーンとガシガシのコスリ、 濃すぎるドス黒さが前面に押し出された無骨なナンバーです。ソウルネスとファンクネスが交差する 漆黒のグルーヴにK-SOLOのヘヴィ・ライミングが乗り、叩き出される地響くドラムのスネアがスピーカーを突き破ってくるような 筋金入りのヒップ・ホップです。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.CURTIS MAYFIELD  / WE COME IN PEACE 

☆DONNY HATHAWAY,STEVIE WONDER達と共にクラシカル・ソウルを引っ張ったシカゴの重鎮CURTIS MAYFIELD。真っ黒ディープなヴァイブを放出するソウルとKOOLな熱を持った強烈なファンク・モードのベース・ラインが圧倒し、存在感たっぷりのトランペットが気分を高揚させるグルーヴに彼のファルセット・ヴォーカルが絡むリアル・ソウルネスが体感できるナンバーです。CURTIS MAYFIELDへはPAUL WELLERが師と仰ぎ、THE BLOW MONKEYSも熱烈なリスペクトを捧げていました。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 2月17日 on Air

Power Play List
1.PEBBLES / GIRLFRIEND
☆'87年ビルボード・ブラック・コンテンポラリー・チャートNo.1になりダンス、ポップ・チャートでも大ヒットしたファンキー・チューンで、当時へヴィー・ローテーションされていました。PEBBLESはDONNA SUMMERやSHALAMAR,CON FUNK SHUN等超大物シンガー、バンドのバック・ヴォーカリストとして活躍し、豊富なキャリアを積んだ後デビューした実力派シンガー。敏腕プロデュース・チームLaFace(L.A.REID&BABY FACE)による'80年代後半らしいブラコン・グルーヴです。

2.SHALAMAR / DANCING IN THE SHEETS
☆スーパーヒットサントラ“FOOTLOOSE”からの大ヒット曲で、ダンス・ビートに絡むハンド・クラップが時代を感じさせます。歌姫JODY WATLEY脱退後とはいえ長いキャリアを持つ実力派グループだけに流石に歌は抜群で、また中盤から入るギターもセクシーに感じられる色っぽいナンバーです。横ノリのグルーヴなので踊りの上手いダンサー達の見せ所的な曲です。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.READY FOR THE WORLD / OH SHEILA 

☆'85年全米ダンス・チャートNo.1になった軽快なデジタル・ファンクで、甘くセクシーなヴォーカル・スタイルやダンス・ビートは時代的にも王子様系の感触があります。決して熱くはならないものの、体は自然と反応してしまうダンス・チューン。また当時、曲のタイトルから同時期に活躍していた「SHEILA Eのことを歌っているのでは?」と騒がれたものの、本人達は否定していたことが思い出されます。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 2月10日 on Air

ヴァレンタイン・デー特集♪

Power Play List
1.PATTI AUSTIN / DO YOU LOVE ME
☆ビッグQことQUINCY JONES 大先生の秘蔵っ子と言われた大御所DIVAのスーパー・ディスコ・ヒット!!心高ぶり身体を躍らせるアップ・テンポなリズム感、ギター&オルガン・ソロ入りまくりのメロディー上でグルーヴィーに唄う彼女の歌声はダンス・フロアを華やかに彩ります。洒落たディスコ・サウンドに乗ってキメたい夜にはコレ!

2.MADONNA  / TRUE BLUE -THE COLOR MIX-
☆米・某誌の“2005世界でもっとも力のあるセレブ・音楽アーティスト部門No.1”に選ばれたMADONNA 相変わらずスゴ過ぎ!です。余談ですが、ロンドンのオックスフォード通りに行くと結構彼女に会えるチャンスが多いとか。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.SISTER SLEDGE  / THINKING OF YOU 

☆プラチナ・アルバム「華麗なる妖精たち」収録。感情豊かなヴォーカルが奏でるハート・ウォーミングなメロディーのソウル・ナンバーで邦題は「想うのは貴方のことばかり」。いやーっ、男冥利に尽きる曲です。'79年度最優秀女性ヴォーカル・グループ賞受賞。またDJ TONY TOUCHがカヴァーして人気が再燃した“HE'S THE GREATEST DANCER"や“WE ARE FAMLY"等もダンサブル・ディスコの定番です。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 2月3日 on Air

Power Play List
1.KENNY ROGERS / SHE'S A MISTERY
☆C&W(カントリー&ウエスタン)の大御所“BIG TEXAN”による軽やかなダンス・ナンバー。メロディー&リズムにラテンの要素を感じさせるお洒落なラインとピュアな歌声の中にカントリーのトラディショナルな雰囲気を漂わせています。LOVEな歌詞にも大人の余裕が感じられ、こんな大人の男になりたいものです。

2.URSULA RUCKER feat.M.A.D / 7
☆R&Bやジャズ、ヒップ・ホップ等多方面から絶賛されているフィラデルフィアの女性POETによる味わい深いコンテンポラリーR&B。フリー・ソウル・シーンでも高い人気で正にソウルと言うに相応しい黒さを感じさせる曲です。ミッド・テンポのビートに乗る彼女の<ソング・スピーク>と言われる歌を混じえたポエトリー・リーディングがメルティングポットN.Y.の夜に溶け込んでいくようです。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.CON FUNK SHUN  / TOO TIGHT 

☆メンフィスを代表する7人組ファンク・バンドCON FUNK SHUN の6th アルバム“TOUCH”収録。華やかな風合いをこめたダンス・フロア向け仕様の大人気ナンバーで、イントロのギター・カッティングが流れた瞬間から盛り上がるハッピー・ファンク名曲。リズミカルなメロディーに乗るファルセット・ヴォーカルと後半のストリングスも心地よく、ディスコ・サウンドになりきってしまう一歩手前のファンクネスが軽快に躍動する感じがたまりません。エビバディ・ダンス!


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 1月27日 on Air

Power Play List
1.U2 / DISCOTHEQUE  −HEXIDECIMAL MIX−
☆2005年度北米でのコンサート興行収入第2位をマークしたスタジアム級のロック・バンドU2.(因みに第1位はTHE ROLLING STONES)この曲はUKのトップDJ PAUL OAKENFOLDと出会ったことでダンス・ミュージック/UKハウス・スタイルを自分達の音楽に吸収し、大ヒットしたナンバーで、PAULをDJとしてサポート・メンバーに加えワールド・ツアーをしダンス・シーンでも歓迎されました。

2.YAZOO / ONLY YOU
☆元DEPECHE MODEのVINCE CLARKと白人女性ソウル・シンガーALISON MOYETによるデュオの'82年全英チャート2位になった大ヒット曲。シンセが奏でる美しい旋律にソウルフルでブルージーなヴォーカルが絡むマシーン・ホワイト・ソウル名曲。今でも根強い人気のナンバーです。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.PRIMAL SCREAM / DON'T FIGHT IT ,FEEL IT

☆UKロックのプレミアム・リーグで活躍するグラスゴー出身の彼等の全英チャートNo.1になった3rdアルバム“SCREAMADELICA”(名盤!)収録。それまでのUKロック・サウンドからハウス・ミュージックというフィルターを通してダンス・ミュージックへとシフトしていった重要曲でアシッド色全開でバレアリック度が高いドロドロのフリーガン・ハウス。しかし歌詞の内容は「音楽に合わせてハイになってハッピーになって踊ろう!」という健全な内容であります。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 1月20日 on Air

Power Play List
1.LIBERTY X feat. Rev Run from RUN DNC /  SONG 4 LOVERS −FULL LENGTH ver.−
☆男女混成5人組ヴォーカル・グループの現在全英チャート大ヒット中の甘味系ハッピーR&B。スウィートなメロディーがキュートさを伝えるミディアムナンバーに粋なラップを添えるのはRev Run(RUN DNC)。心の琴線に触れるピアノのフレーズ、柔らかく包み込むようなコーラスも美しいハート・ウォーミングな曲です。恋人とのメロメロ甘〜い一時にPLEASE!!

2.JURASSIC 5 / JAYOU  −CUT CHEMIST REMIX−
☆L.Aをベースに活躍する4MC +2DJスタイルのヒップ・ホップ・チームのクラシック・ナンバーで、彼等らしいスムースなマイク・リレーに思わずワクワク&ニヤリとさせられ、各々の楽しさの詰まったラップにしびれます。何時もながらの生っぽいトラックが気持ち良い曲で、彼等の奥深さにはHAT OFFです。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.ALTON MCCLAIN&DESTINY / CRAZY LOVE -LONG VERSION-

☆アルバム“IT MUST BE LOVE”収録の今でも愛され続ける根強い人気のハッピー・ソウル。明るい曲調ながらサビの部分はグッと込み上げるようなメロディーと'70年代らしい華やかで瑞々しいコーラスが素晴らしい女性受けの良いダンス・クラシック名曲です。これからも不変の魅力と輝きを放ち続けるでしょう。


DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 1月13日 on Air(今週は1曲です。)

Power Play List
1.DESTINY'S CHILD MEGA HIT MEDLEY
☆2005年惜しまれながらも解散してしまったスーパーグループDESTINY'S CHILD。突然の解散発表は衝撃が走りました。そんな彼女達の“グレーティスト・ヒット・アルバム”に収録されている曲からピック・アップしたナンバーのマスター・ミックス・メドレーです。彼女達の艶姿をまた見たいなぁ〜!



DJ Kazz's Recommend −eenie meenie miny mo-    Good Friday 1月6日 on Air

Power Play List
1.THE RASCALS / GOOD LOVIN'
☆'60年代後半アメリカの実力派No.1バンドとして人気だった4人組のグループで、「自由と平和を求めるハッピー・ミュージック」という音楽ポリシーそのままに繰り出される明るい歌と軽快なリズムが生み出す幸福感の波にノリまくって飛ばしまくりたくなるスマイリーなナンバーです。MAKE YOU HAPPY!

2.AFRIKA BAMBAATAA&JAMES BROWN / UNITY PART2 (Bcause It's coming)
☆キング・オブ・ヒップホップとゴッド・ファーザー・オブ・ソウルによる愛と世界平和をテーマにしたメッセージ・ソングです。イケ過ぎなアッパーかつファンクネスなトラックに超ド・ファンキーなフロウをかましまくるカッコ良すぎる曲で、フリップしたホーンも激渋!ファンク魂張るこのユニティーがより強烈なシナジーを生み出しています。

☆☆☆今週のKool pick☆☆☆
3.GLADYS KNIGHT & THE PIPS  / SAVED BY THE GRACE OF YOUR LOVE -DISCO MIX-

☆大御所ソウル・ディーヴァのリードボーカルにコーラス、そしてメロディーと何処をとっても素晴らしい究極のハッピー・ソウル名曲です。そのエモーショナルなメロディーにGLADYS KNIGHTの声が乗った瞬間から至福の時間が生まれています。このヴァージョンはN.Yの伝説のDJ WALTER GIBBONSの愛が込もりまくったディスコ・ミックスで彼のセンスと手腕が冴えるリミックスの芸術と言っても過言ではないドラマチックな傑作リミックスです。


▲ページの先頭へ